男性が準備してサプライズで贈る

婚約が調ったら記念品を贈りましょう。

婚約が決まったら、婚約記念品を贈りましょう。通常、男性から女性へは婚約指輪を、女性から男性へはスーツ、ネクタイ、時計などを贈ります。花には花言葉があるように、宝石にもそれぞれの石の意味があります。男性側から婚約指輪を贈るなら、彼女の誕生石の指輪に、サプライズとして、その宝石の持つ意味を書いたメッセージカードなどを添えると喜ばれます。それぞれの誕生石と意味ですが、一月はガーネット/貞節・忠実・堅忍、二月はアメジスト/誠実・真心・純真、三月はアクアマリン/知恵・聡明・知識、四月はダイヤモンド/純潔・清浄・貞潔、五月はエメラルド/愛、六月はパール(真珠)/富・健康・長寿です。七月以降は、次章で申し上げましょう。

婚約記念品の相場はいくらぐらい?

婚約が調ったら、男性側から女性側に結納金を贈ります。結納金はかつての「御帯料」「御袴料」に当たるもので、もともとは男性側から女性側に婚礼用の支度金として渡すものです。一般的に結納金は男性のボーナス一回分、あるいは給料の2~3か月分と言われますが、結納金に婚約指輪を添える場合は、両方を合わせた額が、その範囲内で納まれば大丈夫です。さてさて、七月以降の誕生石と意味ですが、七月はルビー/情熱・自由・素直、八月はサードニック(めのう)/友愛・夫婦和合、九月はサファイヤ/誠実・正直・真理、十月はオパール/希望、十一月はトパーズ/忠誠・忠実、十二月はターコイズ(トルコ石)/成功です。こんな宝石に秘められたメッセージを伝えれば、彼女が二度惚れするのは間違いありません。

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