ソリティアタイプ

婚約指輪といえばコレ!憧れの王道フォルム

婚約指輪と聞くと、男性がひざまづいて差し出しながらプロポーズするシーンを連想する人も多いのではないでしょうか。その時に輝く指輪は王道のソリティアタイプが多いはず。
ソリティアタイプとは、一石のダイヤモンドが指輪の中央に留めてあるシンプルな指輪です。20~30年前はダイヤを留める爪が高く、かなり立体的なフォルムでしたが、現在では高さをおさえたデザインが主流となっています。
一般的に、ダイヤを留める爪は4~6つです。爪の形に工夫がほどこされたものもあり、さりげないお洒落を楽しめます。また、横から見るとダイヤの台座にデザインを施しているものもありますので、選ぶときには360度チェックしてみることをおすすめします。

ダイヤのランクにこだわるならソリティアタイプがおすすめ

ソリティアデザインはシンプルであるがゆえに、ダイヤの大きさや輝きによって印象が異なります。ダイヤは価値の変わらない宝石ですから、できるだけ品質の良いものを選びたいという人も多いはず。ダイヤ重視の人は、よりその美しさが際立つソリティアタイプに絞ってデザインを探すと良いでしょう。
また、ダイヤの大きさを選ぶときは、数十年先のことも考えながら選んでみてください。若くハリのある手には小ぶりのダイヤの方が可愛らしく映えますが、歳を重ねた手には大き目のダイヤがしっくりくるものです。「少し仰々しいかな?」と思っても、長くつけるのであれば大き目のダイヤを選ぶ方が良いでしょう。
長く着けることを意識しながらバランスを調整してみてください。

ダイヤは四月の誕生石ですので、以前は四月生まれの方にしか送りませんでしたが、現代では、そのような風習は意識せず、当人たちが気に入れば、四月生まれではなくても、婚約指輪をダイヤにすることは多々あります